デザートリッジの賃貸住宅プロジェクトは、100エーカーの複合用途マスタープラン「シティ・ノース」の一部であり、初回入居は2028年夏を見込み、NGBSシルバー認証の取得を目指す。
ミル・クリーク・レジデンシャルは、フェニックス北部デザートリッジ地区で、駐車場を囲む形で設計された330戸の賃貸住宅コミュニティー「モデラ・シティ・ノース」の建設を開始したと発表した。プロジェクトは、小売り、オフィス、ホテル、住宅スペースを含む100エーカー・200万平方フィートの複合用途マスタープラン「シティ・ノース」の一部となり、初回入居は2028年夏を予定している。物件はループ101近くの20711 N 54th Streetに位置し、Republic Services、Sprouts、ASM、Banner Health、Nationwide、Axonといった雇用主に近接するほか、Desert Ridge Marketplace、High Street、Mayo Clinic Hospital、American Expressの地域オフィスにも近い。コミュニティーは、最大1,450平方フィートの1〜3ベッドルーム住戸で構成され、リゾートスタイルのプール、コワーキングスペース、フィットネス施設、専用EV充電ステーションなどの設備を備える計画である。ミル・クリークによれば、同開発はNGBSシルバー認証の取得を前提に建設される。