
エンソ・フェルナンデスの後半アディショナルタイム弾で、アルゼンチンは7月7日のエジプト戦で逆転勝ちを収めた。前回王者は7月11日にスイスとの準々決勝に進み、この得点は男子ワールドカップ史上3,000点目となった。
アルゼンチンは7月7日に行われた2026年FIFAワールドカップ16強戦で、0-2からエジプトに3-2で逆転勝ちし、終盤の3得点で準々決勝進出を決めた。エジプトは前半15分にヤセル・イブラヒム、後半67分にモスタファ・ジコが得点してリードしたが、アルゼンチンは後半79分にクリスティアン・ロメロが1点を返し、4分後にリオネル・メッシがPKで同点弾を決めた。さらにエンソ・フェルナンデスが後半アディショナルタイムにヘディングで決勝点を挙げた。フェルナンデスの得点は、男子ワールドカップ史上3,000点目でもあった。アルゼンチンは、スイスがPK戦でコロンビアを下したことを受け、7月11日にカンザスシティーでスイスと対戦する。この結果は仮想通貨市場にも波及し、チリーズ(CHZ)エコシステム上のアルゼンチンのファントークン「$ARG」は、逆転劇を受けて取引高が増加するなか約6%上昇し、0.23ドル前後となった。