同クリーンエネルギー企業は1株21.00ドルで公募価格を設定し、案件規模を2億ドルから引き上げ、2026年7月9日ごろの完了を見込んでいる。
FuelCell Energyは、普通株10,714,286株の引受公募について1株21.00ドルで価格を決定した。引受割引、手数料、その他費用控除前の予想総調達額は2億2500万ドルとなる。案件規模は従来公表していた2億ドルの公募から増額され、売り出される株式はすべて同社によるものだ。FuelCell Energyは、通常の完了条件を前提に、公募は2026年7月9日ごろに完了する見通しとし、引受会社に対しては公募価格から引受割引と手数料を差し引いた価格で追加の普通株1,607,143株を購入できる30日間のオプションを付与した。同社は、手取り金を成長支援に向けた生産能力拡大に伴う設備投資のほか、運転資金および一般的な企業目的に充てる方針である。共同主幹事はシティグループとバークレイズが務め、オッペンハイマー、RBCキャピタル・マーケッツ、ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニーLLCも共同主幹事を務める。Canaccord Genuity、B. Riley Securities、BMO Capital Markets、Siebert Williams Shank、Tuohy Brothersは共同幹事として参加する。