米国株は7月10日まちまちで始まる、メタ上昇・半導体株下落

ダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数は小幅高となる一方、ナスダック総合指数は横ばいからやや下落で推移した。メタは約5%上昇し、AI関連株も買われた一方、マイクロン、クアルコム、ストレージ関連銘柄は下落した。

要約

7月10日の米国株はまちまちで始まった。BlockBeatsがBit.comおよびMSX.COMの市場データとして伝えたところによると、ダウ工業株30種平均は0.22%〜0.26%上昇し、S&P500種株価指数は0.08%〜0.11%上昇、ナスダック総合指数は横ばいから0.15%安となった。メタ・プラットフォームズは寄り付きでおおむね4.9%〜4.99%上昇したほか、アトラシアン、スノーフレーク、トゥイリオ、EPAMなどのAI関連株も上昇した。一方で、半導体およびストレージ関連銘柄は軟調となり、マイクロン・テクノロジーが3%安、クアルコムが2%安、サンディスクが4%安、ウエスタン・デジタルが1.9%安となった。新しいレポートでは、ウォール街の恐怖指数であるVIXが0.69%低下した。

用語解説
  • ダウ工業株30種平均: 米国の主要30社で構成される優良株指数
  • VIX: ウォール街のボラティリティ指数
  • CPO関連株: コパッケージド・オプティクス技術に関連する銘柄