証券時報とOdailyによると、アリババの同メモリーチップ企業への累計投資額は約76億元に達し、2025年6月の追加出資後のIPO前持ち分は合計約5%に上った。
メモリーチップの開発・製造・販売を手がける長鑫科技は、Odailyと証券時報によると、アリババ支援による累計約76億元の投資を受けた。証券時報は7月9日、アリババが2021年12月に初めて出資し、2025年6月の大規模な追加出資で持ち分を積み増した結果、IPO前の合計持ち分が約5%に上昇したと報じた。内訳は阿里雲計算が3.85%、阿里巴巴網絡が1.12%を保有しており、報道によればアリババは業界投資家として最高の持ち株比率を持つことになった。