ピュブリシス・グループ、2026年上期の流動性契約の売買実績を報告

ピュブリシス・グループ、2026年上期の流動性契約の売買実績を報告

ピュブリシス・グループは、6月30日時点でBNPパリバとの契約に基づく流動性口座に85,530株と1316万9391ユーロを保有し、AMF規則の下で上期に100万株超を売買したと発表した。

ファクトチェック
ピュブリシス・グループの半期流動性契約に関する声明は、AMF決定N°2021-01に基づき、2026年6月30日時点の残高が85,530株、1316万9391ユーロ(約1317万ユーロ)であることを確認している。2026年上期には買付株数(1,093,705株)と売却株数(1,024,075株)がいずれも100万株を超えており、これらは当該主張と正確に一致する。相手方がBNPパリバであるとの詳細は取得した内容で明示されていなかったが、数量面および規制面の事実はすべて一次情報で裏付けられている。
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要約

ピュブリシス・グループは、BNPパリバとの契約に基づく2026年上期の流動性契約に関する半期報告書を公表した。2026年6月30日時点で、流動性口座は85,530株と1316万9391ユーロの現金を保有していた。上期中には、買い付け側で6,353件の取引が実行され、合計1,093,705株、8780万9846ユーロとなった一方、売却側では6,406件の取引で1,024,075株、8250万6612ユーロとなった。さらに同社は、2025年12月31日時点の流動性口座が22,900株と1772万8607ユーロを保有していたことも改めて示した。これは2025年下期に、6,709件の買い付け取引で926,810株を7806万6262ユーロ、7,388件の売却取引で940,140株を7954万8580ユーロ売買した後の残高である。ピュブリシス・グループはまた、活動開始日の2022年9月12日時点で、同口座が95,500株と1007万6020ユーロを保有していたと付け加えた。報告書は、株式の流動性契約を公認市場慣行として定めた2021年6月22日付AMF決定N°2021-01に準拠して作成されたとしている。

用語解説
  • 流動性契約: 金融仲介業者が企業の株式を売買し、市場の流動性向上と円滑な取引を支える仕組み。
  • AMF決定N°2021-01: 株式の流動性契約を公認市場慣行として規律するフランスの市場ルールの枠組み。