発端となったDeItaoneの投稿と、複数の独立した二次報道(Crypto Briefing、Investing.com、24/7 Wall St.)はいずれも、正確な数値の出所をUBSのリポートとしている。内容は、メモリー売上高が過去最高の746億ドル、NANDが258億ドル(+40.7%)、DRAMが約480億ドルで、UBSは2028年半ばまで価格上昇の加速と供給不足の可能性を予測しているというものだ。主張に含まれる個別の数値はすべて各ソース間で一致している。UBSの一次リポートそのものには直接アクセスしていないため、わずかな不確実性は残るものの、裏付けは強固で一貫している。