グローバル・バンキング・スクール、2026年NSSの7全テーマで英国部門首位

同高等教育機関によると、公表対象となった学生回答6,488件と81.2%の公表回答率が、学生局の発表した結果の裏付けとなった。

要約

グローバル・バンキング・スクールは、2026年全国学生調査の7つの中核テーマすべてで英国の高等教育部門全体を上回り、「私のコースにおける教育」と「学術支援」で最高満足度92.9%を記録したと発表した。英国の高等教育規制当局である学生局(OfS)が公表したこの結果は、公表対象の学生回答6,488件に基づくもので、2025年から1,087件増加した。公表回答率は81.2%だった。この発表は、リーズ、バーミンガム、マンチェスター、ロンドンで行われるGBSの2026年卒業式と時期を同じくしており、建設マネジメント、デジタル技術、保健・社会的ケアなどの分野で学んだ6,000人の卒業生が課程を修了する。ジェームズ・ケネディ最高経営責任者(CEO)は、これらのスコアは学生の献身、職員の尽力、そして教育と支援の改善に継続して注力してきたことを反映していると述べた。

用語解説
  • 学生局(OfS): 英国の高等教育規制当局
  • 全国学生調査(NSS): 英国の学生経験に関する年次調査