営業実績管理ソリューションを手がける同社は、報酬設計と営業計画向けAIツールの拡充を進める中で、「実行能力」と「ビジョンの完全性」が評価されたと明らかにした。
CaptivateIQは、2026年版Gartner Magic Quadrant for Sales Performance Managementでリーダーに認定され、「実行能力」と「ビジョンの完全性」が評価されたと発表した。同社は、この認定について、報酬設計と営業計画を拡張・最適化・高度化できるツールに対する大企業の需要拡大を背景に挙げた。さらに、報酬設計と営業計画のライフサイクルの各段階向けに構築したAIエージェント群「CaptivateIQ Agents」を最近導入したと説明した。CaptivateIQによれば、これらのエージェントは手作業を削減し、チームを実務から戦略へと軸足を移すよう設計されている。また、同社のより広範なプラットフォームは、リアルタイムのモデリング基盤「SmartGrid」上に構築されている。