今回の意見公募は、連結財務諸表に関する用語、様式および作成方法に関する規則に基づき、長官が定める企業会計の基準の指定見直しに関するものである。
金融庁は、連結財務諸表に関する用語、様式および作成方法に関する規則に基づき、長官が定める企業会計の基準を指定する告示の改正案について、意見公募手続きを開始した。公募は本日開始され、詳細は公式告示を参照するよう案内している。今回の動きは、日本のルール策定手続きにおける正式な段階を示すものであり、企業の連結ベースの財務報告の作成方法に影響し得る変更を最終決定する前に、当局が意見を募るものである。