
ナスダック・コペンハーゲンの通知は当初、不正確なNAV報告を受けてスパーインベストの17ファンド部門とナイクレジット運用の4部門を停止した。その後、ナイクレジットは、停止されていた4部門を含むナイクレジットの17ファンド部門で取引が再開されたと明らかにした。
ナスダック・コペンハーゲンは当初、技術的問題により純資産総額(NAV)を正確に報告できなかったことを受け、スパーインベストの17ファンド部門とナイクレジット運用の4部門の取引を停止した。その後のナイクレジットの市場通知では、停止措置がナイクレジットの17ファンド部門で解除されたとされ、これには先に停止されていた4部門、ナイクレジットINDEXファンド7本、さらに追加の責任投資・リスクプロファイル別6部門が含まれていた。当初のスパーインベストの通知は、投資証書の発行体に関するナスダック・コペンハーゲン規則を根拠としていた一方、再開通知では問い合わせ先としてナイクレジットの連絡先が示され、Stage Fabrin-BrastedまたはDirk Schulzeの署名が付されていた。