
深圳に拠点を置くLEDディスプレー・照明企業は、省エネ製品、SA8000認証、2025年の主要サプライヤー監査100%達成を強調した。
ユニルミンは7月8日、サステナビリティ評価であるEcoVadisシルバーメダルを受賞し、世界で評価対象となった企業の上位6%に入ったと発表した。同社は、この評価が環境、労働・人権、倫理、持続可能な調達の各分野における実績を反映しており、責任ある事業運営への長期的な取り組みを示すものだと説明した。製品面では、低炭素かつ省エネルギーな設計を推進しているとし、DVPS省エネ技術を搭載した屋外ディスプレー「Usurface PL1」は、表示面積100平方メートル当たり年間最大36,500kWhの電力削減が可能だとした。加えて、高級照明製品群の約70%が環境製品宣言(EPD)認証を取得しているという。労働基準については、SA8000社会的責任認証を取得し、2025年には従業員の問い合わせや要望に数秒で対応するAI搭載HRアシスタントを導入したと説明した。40件超の従業員インセンティブ制度に加え、「Caring U Fund」を通じた継続支援も実施しているとした。さらに、深圳証券取引所から情報開示で最高評価のAを繰り返し取得し、2025年には主要サプライヤーに対する監査カバー率100%を達成したと付け加えた。