Cango、7月20日付で10対1の株式併合を実施

同社は、NYSE上場のクラスA株式が7月21日から、新たなCUSIP番号の下、ティッカーシンボルCANGで併合後ベースの取引を開始する見込みだとした。

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要約

Cango Inc.は、2026年6月24日の臨時株主総会での株主承認を受け、発行済みで流通しているクラスAおよびクラスBの全普通株式について10対1の株式併合を実施すると発表した。7月20日午後5時(米東部夏時間)に効力が発生し、10株ごとに同一クラスの1株に併合される。クラスA普通株式は、7月21日からニューヨーク証券取引所で併合後ベースの取引を開始する見通しで、既存のティッカーシンボルCANGを維持しつつ、新たなCUSIP番号G1820C 110が付与される。Cangoは、北米、中東、南米、東アフリカで事業を展開するビットコイン採掘企業であり、AutoCango.comを通じた中古車の国際輸出事業も手がけているとしている。

用語解説
  • 株式併合: 複数の株式を1株にまとめることで、発行済み株式数を減らすコーポレートアクション。
  • CUSIP: 米国市場で特定の証券発行に割り当てられる一意の識別番号。