商品倉単登記センターが主導し、国家ブロックチェーンネットワーク「航貿鏈」上に構築された「倉登鏈」が稼働し、証券管理の全工程をオンチェーン化した。
上海は、非鉄金属を対象とする初のブロックチェーンベースのデジタル倉荷証券事業の初回案件を始動した。貿易・コモディティーインフラのオンチェーン化における新たな活用事例となる。サービスは、商品倉単登記センターが主導し、国家ブロックチェーンネットワーク「航貿鏈」上に構築された「倉登鏈」で運営される。今回の倉荷証券は中儲股份のグローバル先物受渡事業本部が発行し、発行、登録、抹消を含む一連の手続きがオンチェーンのクローズドループで完結する。浦東発布が伝えた。