
トランプ大統領が3月に紛争は緩和に向かっていると述べた後、イラン紛争で米国のTHAADミサイル備蓄の大半が減少したことを受けて契約が結ばれた。
ロッキード・マーティンは、イラン紛争で米国の備蓄の大半が減少したことを受け、THAADミサイルの補充向けに国防総省から約350億ドルの契約を獲得した。情報筋によれば、トランプ大統領は3月に紛争が緩和に向かっていると述べる一方、自身の口座でロッキード・マーティン株を購入していた。THAADは弾道ミサイルを迎撃するために設計されたミサイル防衛システムであり、この規模の補充発注は、大量運用後も防衛需要が継続する可能性を示す。