米AI・半導体株が下落、半導体指数は3%安

AI関連の半導体株やストレージ株のプレマーケットでの弱さが通常取引にも波及し、フィラデルフィア半導体指数は3%下落、マイクロン、アーム、インテル、AMD、ブロードコムなどに売りが広がった。

要約

米国のAI関連株と半導体株は7月13日に全面安の展開となった。マイクロン、エヌビディア、サンディスク、シーゲイト、ウエスタンデジタル、AMAT、LRCX、LITE、AAOIなどがプレマーケットで下落した後、通常取引開始後にはフィラデルフィア半導体指数が3%下落した。BlockBeatsはBITの市場データを引用し、プレマーケットではマイクロンとウエスタンデジタルがそれぞれ6.6%安、サンディスクが6.5%安、シーゲイトが5.4%安、AMATが4.72%安、LRCXが4.31%安、LITEが4.24%安、AAOIが4.01%安、エヌビディアが2.16%安だったと伝えた。Odailyはその後、MSX.COMのデータを引用し、エヌビディアが0.64%安、ブロードコムが2.19%安、マイクロンが5.79%安、AMDが3.68%安、ASMLが2.22%安、インテルが4.55%安、アームが5.87%安だった一方、TSMCは0.11%上昇したと報じた。

用語解説
  • フィラデルフィア半導体指数: 主要な半導体企業を対象とする株価指数。
  • プレマーケット取引: 通常取引開始前に行われる株式取引。
  • AI関連株: 人工知能のテーマに関連する銘柄。