Hire Heroes USAは、リップルが資金提供するプログラムの下で25社が各1万ドルを受け取り、RLUSDによる助成と軍関係人材の採用支援を組み合わせると明らかにした。
Hire Heroes USAは、「Ripple Effect: Certified Veteran Employer Grants Program」の助成先25社を発表した。退役軍人または軍人配偶者が経営する各企業は、リップルがRLUSDで拠出する総額25万ドルのうち各1万ドルを受け取る。このプログラムは、単発の助成金に加え、雇用主向け研修、Hire Heroes USAのリソースと軍関係候補者プールへのアクセスを提供し、採択企業には12〜18カ月以内に軍関係コミュニティから採用する計画を立てることを求める。助成の公表は春の選考プロセスを経た7月13日に行われた。この取り組みはリップルの決済事業ではなく慈善活動の一環に位置付けられ、同社が以前表明した、主にRLUSDによる教育系非営利団体向け2500万ドルの拠出に続くものとなる。発表は米国とイランの緊張が高まる中で行われたが、助成プログラムと地政学的な動きは別個に進行している。