世界のスマホ出荷台数、Q2に11%減で2013年以来の低水準

メモリーチップ不足が価格を押し上げ、Xiaomi、Oppo、Vivoへの打撃が最も大きく、携帯端末市場の急激な縮小を示した。

要約

世界のスマートフォン出荷台数はQ2に11%減少し、2013年以来の低水準に落ち込んだ。メモリーチップ不足による価格上昇がXiaomi、Oppo、Vivoに最も大きな打撃を与え、部品供給の制約が端末需要を急速に抑制し、大手携帯端末メーカーに圧力をかけ得ることを浮き彫りにした。

用語解説