
米軍の攻撃継続と封鎖への言及が続く中、トランプ大統領はイランがワシントンとの協議を望んでいると述べた。その後、チャバハールで爆発音が報告され、Axiosは攻撃拡大も協議されたと伝えた。
トランプ大統領は7月13日と15日、イランがワシントンとの協議を望んでおり、米国とイランの合意は依然として可能だと述べた。一方で、米軍は攻撃を継続しており、トランプ大統領はイラン関連の海上商取引を標的とする封鎖を再開したと説明した。トランプ大統領は、米当局者がイラン当局者と協議したと述べたほか、ホルムズ海峡は開放されたままでなければならないと強調し、テヘランに対し合意しなければ「何も残らない」と警告した。さらに、イランが協議に戻らなければ、米国は発電所と橋を標的にすると述べた。別件では、イランのメフル通信が7月15日、南東部の港湾都市チャバハールで3回の爆発音があったと報じたが、原因と被害の程度は確認されていない。Axiosはまた、トランプ大統領が7月14日にホワイトハウスのシチュエーションルームで側近らと会合を開き、ホルムズ海峡近くの南部目標を超えて攻撃を拡大することを協議したと報じたが、ホワイトハウスはこの報道を確認していない。