
13日午後11時30分ごろ、新規発行された約2億5000万USDC(約2億5000万48875ドル、約406億円)が検知され、仮想通貨市場における同ステーブルコインの流動性、決済、送金面での役割が改めて浮き彫りとなった。
USDC Treasuryが2億5000万USDCの新規トークンを発行し、Whale Alertが13日午後11時30分ごろにこれを検知した。発行額は約2億5000万48875ドル、約406億円に相当する。USDCはドル連動型のステーブルコインとして、決済、資金待機、取引所間送金、取引流動性の確保に広く利用されているため、大規模な新規発行は市場の流動性や利用者需要を測る指標として注視されることが多い。ただ、今回確認された中核的事実は2億5000万USDCの新規発行である。