上海・深セン・創業板はいずれも上昇して取引を終え、4200銘柄超が値上がりした。上昇を主導したのはコンピューティングハードウェア、石油・ガス、医薬品流通株であった。
中国の主要3指数はA株市場の全面高を受けてそろって上昇して取引を終え、7月14日は4200銘柄超が上昇した。上海総合指数は1.36%高、深セン成分指数は2.77%高、創業板指数は3.43%高で引けた。上海・深セン両取引所の売買代金は2.7兆人民元となり、前営業日から1138億人民元減少した。コンピューティング能力ハードウェア、石油・ガス、医薬品流通株が上昇率上位となる一方、ゲーム株は下落し、Glacier Networkは10%超安となった。