
同行が第2四半期売上高203億4000万ドル、EPS20.98と、いずれも市場予想を大きく上回る実績を発表したことを受け、株価は時間外取引開始前に2%超上昇し、その後に過去最高値を更新した。
ゴールドマン・サックスは、第2四半期の売上高が市場予想の162億2000万ドルを上回る203億4000万ドルとなり、1株利益は前年同期比92%増の20.98となる過去最高の四半期決算を発表した。債券・為替・コモディティー取引部門の収益は、顧客活動の活発化と戦略的な案件執行に支えられ、前年同期比32%増の45億9000万ドルとなった。投資家はこれを好感し、同行株は時間外取引開始前に2%超上昇し、その後は過去最高値を付けた。