
7月15日の取引開始時点でウォール街は上昇し、仮想通貨関連株と主要ハイテク株の上昇を受けて、ダウ工業株30種平均は0.18%高、S&P500種株価指数は0.41%高、ナスダック総合指数は0.63%高となった。
7月15日の米国株式市場は上昇して始まり、ダウ工業株30種平均は0.18%高、S&P500種株価指数は0.41%高、ナスダック総合指数は0.63%高となった。取引序盤には仮想通貨関連株もおおむね上昇し、リスク選好姿勢を後押しした。個別銘柄では、アリババの人工知能モデル「Qwen」がApple Intelligenceに統合されるとの報道を受け、同社株が4%超上昇した一方、SKハイニックスのADRは7%下落した。マイクロソフト、アップル、IBMはいずれも1%超上昇した。同じ7月15日の取引開始に関する先行報道では、S&P500が0.37%高、ナスダックが0.59%高とされていた。一方、別の先行ソースは7月14日の取引開始を扱っており、その際はダウが0.07%安、S&P500が0.31%高、ナスダックが1.18%高、コインベースが2.47%上昇、ロビンフッドが1.67%上昇としていた。