
ソラナ発のNFTブランドとして展開する同社は、Heebooを通じて仮想通貨ネイティブ層を超えるエンターテインメント戦略を推進する中、最初の短編3話をAmazon Prime Videoで公開した。
ソラナ発のNFT・アニメーションブランドであるClaynosaurzは7月14日、アニメシリーズのシーズン1のAmazon Prime Videoでの配信を開始し、同プラットフォームの世界2億4500万人超の加入者にキャラクターを届けた。シーズン1は各2〜3分程度の短編3話で構成され、Flea、Bex、Trix、MiloがClaynotopiaを舞台に繰り広げる物語となっている。Amazonはこれらを、友情、忠誠、冒険を軸とする本格的なアニメシリーズのプレビューと位置付けている。同プロジェクトは2022年11月22日、10,222点のソラナNFTコレクションとして始動し、3分で完売して約134万ドルを調達した。Heebooの下で制作され、Daniel Jervisが監督を務める同シリーズは、ClaynosaurzのIP(知的財産)を主流エンターテインメントブランドへ育てる広範な取り組みの一環である。チームはスイにも展開し、Gameloftとモバイルゲームも開発中で、過去の市場データではAmazonでの配信開始がコレクションのフロアプライスと取引活動の押し上げに寄与したことが示されていた。