Quick Custom Intelligenceは、統合型リゾート向けプラットフォームと、ネイティブ財務管理を含む新たなAgentic Resort Operationsへの需要拡大が、ゲーミングおよびホスピタリティ事業者での導入を後押ししているとした。
Quick Custom Intelligenceは、過去最高だったとする2025年に続き、2026年上期の成長率が50%を上回ったと明らかにした。ゲーミングおよびホスピタリティ事業者によるUnified Intelligence PlatformとQCI Resortsの導入拡大が背景にあるという。同社は、Agentic Resort Operationsによってプラットフォームを拡張し、ゲーミング、ホスピタリティ、財務、マーケティング、ロイヤルティ、飲食、ホテル運営、企業管理にまたがるリアルタイムインテリジェンスを提供するとともに、ネイティブ財務管理機能を追加したとした。QCIによれば、事業者は分断されたシステム、統合機能、データウェアハウスを、全社的な意思決定、自然言語による運用、自律型AIを支える単一のライブ・インテリジェンス層に置き換えるために同プラットフォームを活用している。同社は、自社技術が北米、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、中南米、欧州の325超のカジノリゾートで導入され、年間総ゲーミング収益420億ドル超を支えていると説明した。