
GMGNのデータによると、Robinhood関連トークンは7月15〜17日にかけて急変動し、INDEXは一時6500万ドルを突破した後に2600万ドルまで下落、TENDIESもその後3100万ドルを超えて急騰した後に反落した。
GMGNのデータによると、Robinhood Chain関連トークンは7月17日にかけて大きな変動を続け、ミーム取引、トークン化株式を巡る物語、実物資産(RWA)テーマに結び付いた投機的相場が続いた。ユーティリティトークンのINDEXは7月17日に時価総額が一時6500万ドルを超えた後、急速に2600万ドルまで下落し、30分間で400%超の変動を記録した。それでも24時間では47%高で、出来高は約1920万ドルだった。コミュニティの開示によれば、同トークンの3%の取引税は保有者向けにRobinhood Chain上のトークン化株式の購入に充てられているという。これに先立つ値動きでは、INDEXが7月15日に2448万ドルでピークを付けた後、24時間出来高約1430万ドルを伴って時価総額約1630万ドルまで281%上昇し、PONSは出来高約1420万ドルで時価総額約1480万ドルまで1500%上昇した。またミームトークンのTENDIESは7月16日に24時間出来高600万ドルを伴って時価総額約1700万ドルまで422%上昇した。7月17日には、Robinhood関連のミームトークンであるTENDIESが時価総額で過去最高となる一時3100万ドルを超えた後、1700万ドルまで下落した。それでも24時間では112%高で、取引高は1640万ドルだった。こうした取引動向は、個人投資家主導の投機や、手数料を株式連動型トークンの購入に振り向ける仕組みに結び付いたRobinhood Chainトークンへの関心が持続していることを示す一方、センチメント主導のミームコインでは急激な反転リスクがあることも浮き彫りにした。