
バフェット氏はバークシャー・ハサウェイのアップル投資に引き続き前向きな姿勢を示し、アルファベット株がプレマーケットで0.5%下落する中、アベル氏を現在の「意思決定者」と表現した。
ウォーレン・バフェット氏は、グーグルに投資しなかったのは誤りだったとし、足元の業績に基づけば同社は今や「勝者になる可能性がより高い」と述べた。あわせて、バークシャー・ハサウェイのアップル投資に引き続き前向きな見方を示し、現在の「意思決定者」はアベル氏だと説明した上で、互いに相手が反対することはしないと付け加えた。BITのデータによると、グーグル株はプレマーケットで0.5%下落した一方、バークシャーはアルファベット株を約310億ドル保有している。