7月15日のガバナンス提案では、Robinhood Chain上のユニスワップv2、v3、v4全体にプロトコル手数料を導入し、ブリッジしたUNIをイーサリアムのメインネットに戻してバーンする方針である。
ユニスワップは7月15日、v2、v3、v4にまたがるRobinhood Chain上で、プロトコル手数料の徴収とUNIのバーン機構を拡大するガバナンス提案を提出した。計画では、Robinhood Chainで発生した手数料を同チェーンのTokenJarコントラクトに送付し、その後SearchersがUNIをイーサリアムのメインネットへブリッジしてバーンアドレスに送ることで、手数料を償還できるようにする。提案は、UNIの最終的な焼却をイーサリアムのメインネット上で維持しつつ、ユニスワップが別チェーンでも手数料徴収とバーンの設計を適用する方法を示している。