対イラン米軍行動の実際の費用、800億〜1000億ドルに達した可能性=Odaily

7月15日付の米国防総省の内部評価では、実際の費用は最大1000億ドルに上り、これまで公表されていた約300億ドルを大きく上回った。背景には、公表されていない作戦支出や航空機の損失、中東にある米軍施設の損害がある。

要約

Odailyによると、対イラン米軍行動の総費用は800億〜1000億ドルに達した可能性があり、米政府がこれまで公表していた約300億ドルを大幅に上回る。報道は7月15日付の米国防総省の内部評価を引用し、この差額は未公表の作戦支出、先進航空機の損失、中東にある米軍施設への深刻な損害を反映したものだと伝えた。アンガス・キング上院議員は、ガソリン価格の上昇といった追加負担を含む戦争の真の費用を国民が知ることができないことに、米国民は失望していると述べた。

用語解説