
Onchain Lensは、Coinbase Primeからのブラックロック関連の大口送金を検知した。報告には2,152 BTCの移動に加え、3月5日に1,246 BTCと3,542 ETHが引き出された事例が含まれるが、その目的は依然不明である。
Onchain Lensによるオンチェーン追跡で、ブラックロック関連ウォレットがCoinbase Primeから大口取引で仮想通貨を引き出したと報じられた。ある報告では、約1時間のうちに約1億4000万ドル相当の2,152 BTCが引き出されたとされた。さらに2025年3月5日付の後続報告では、約8060万ドル相当の1,246 BTCと約6690万ドル相当の3,542 ETHが引き出されたとされた。Coinbase Primeの資金フローは、同プラットフォームが機関投資家に広く利用される保管・取引基盤であるためトレーダーが注視しているが、ウォレットの動きだけでは、コールドストレージへの移管、内部リバランス、カストディアンの変更、決済、ETF関連の在庫管理、その他の運用目的のいずれであるかは確認できない。