ステラス・キャピタル・インベストメント、2026年第3四半期の月次配当を1株当たり計0.25ドルと決定

同社は7月、8月、9月の月次配当をそれぞれ1株当たり0.0833ドルに設定し、支払いは2026年8月、9月、10月に実施する予定である。

要約

ステラス・キャピタル・インベストメントは、2026年第3四半期について、7月、8月、9月の各月に1株当たり0.0833ドルの通常月次配当を決議し、合計で1株当たり0.25ドルとしたと発表した。配当はそれぞれ7月31日、8月31日、9月30日の権利落ち日を経て、2026年8月、9月、10月の基準日時点の株主に支払われる。 同社によると、最初の支払いは2026年7月16日に決議され、基準日は2026年8月14日である。続く月次配当の基準日はそれぞれ2026年9月15日、2026年10月15日となる。ステラス・キャピタル・インベストメントは、1940年投資会社法に基づき事業開発会社として規制を受けることを選択した、外部運用型のクローズドエンド型・非分散型の投資運用会社である。 主に非公開の中堅企業に投資しており、通常はEBITDAが500万~5000万ドルの企業を対象とする。投資対象は主としてユニトランシェローンを含む第一順位担保付融資で、これに株式投資を組み合わせることが多い。投資活動は、リッジポスト・キャピタル(NYSE: RPC)が間接的に支配するSEC(証券取引委員会)登録の投資顧問会社、ステラス・キャピタル・マネジメントが運用している。

用語解説
  • 事業開発会社: 米国の規制枠組みの下で、小規模企業や中堅企業に資金供給を行うクローズドエンド型投資会社の仕組み。
  • 第一順位担保付融資: 借り手の資産に対する最優先の請求権で担保された債務で、債務不履行時に貸し手が返済で優先権を持つ。
  • ユニトランシェローン: シニア債と劣後債を単一のファシリティに統合した融資で、通常は単一の加重平均金利が適用される。