同社は、ミネソタ州北部とウィスコンシン州北西部の山火事で避難を余儀なくされた住民に、無料のセルフストレージと施設内U-Box利用を提供するほか、避難者向けにトレーラー料金も割り引く。
U-Haulは、同地域で発生している山火事により避難を余儀なくされたミネソタ州北部およびウィスコンシン州北西部の住民に対し、30日間の無料セルフストレージとU-Boxコンテナ利用を提供している。対象には、Boundary Waters Canoe Area Wilderness内で発生している複数の火災も含まれる。同社は避難者向けにトレーラー料金の割引も実施している。 Superior National Forest周辺では少なくとも20件の山火事が発生しており、有害な煙の影響でミネソタ州の広い地域に大気質警報が発令されている。影響を受けた地域として、Bemidji、Brainerd、Duluth、Ely、Hermantown、Hibbing、International Falls、ウィスコンシン州Superiorが挙げられている。 無料提供は、新規のセルフストレージおよびU-Boxの1カ月契約が対象で、空き状況に応じて利用できる。U-Haulによると、U-Boxプログラムは同社施設での現地保管を対象とし、配送は追加料金で利用可能である。