アルゼンチンが2026年W杯決勝進出、エミリアーノ・マルティネスの引退公約に注目

アルゼンチンは決勝までの道のりでイングランドに逆転勝ちし、カーボベルデ戦では延長戦にもつれ込んだ。エミリアーノ・マルティネスは、チームがワールドカップ連覇を果たせば代表を引退する考えを改めて示した。

要約

リオネル・スカローニ監督率いる前回王者アルゼンチンが2026年ワールドカップ決勝に進出し、GKエミリアーノ・「ディブ」・マルティネスが、チームがワールドカップ連覇を達成した場合に代表から引退するとの公約に再び注目が集まっている。マルティネスは、アルゼンチンが厳しい試合を戦い抜き、決勝までの道のりで対戦相手を選べるような余裕は一切なかったと語った。その道のりには、セットプレーとフィジカルの強さで危険な相手だと評したイングランドとの準決勝での逆転勝利や、カーボベルデとの延長戦にもつれた一戦が含まれていた。2026年7月15日に共有された同氏の発言は、2025年のインタビューで初めて示した決意を改めて確認する内容であった。決勝に勝利すれば、アルゼンチンは60年以上ぶりにワールドカップ連覇を果たす初のチームとなる。

用語解説