5回目となる操業計画変更の承認により、RC掘削地点78カ所とRAB掘削地点404カ所が認可された。ネバダ州のアトランタ・プロジェクトでは、追加のリバースサーキュレーション掘削リグ1基の現地搬入も進んでいる。
Nevada King Goldは、ネバダ州東部にある100%保有のAtlanta Gold Mine Projectで、操業計画の5回目の変更について米土地管理局(BLM)の承認を受け、追加でリバースサーキュレーション(RC)掘削地点78カ所とロータリーエアブラスト(RAB)掘削地点404カ所が認可されたと発表した。さらに同社は3基目の掘削リグも確保しており、追加のRCリグ1基を現地へ搬入中で、すでに稼働中のRCおよびRABリグに加わる。Nevada King Goldによると、全額資金手当て済みの4万メートル規模の第4フェーズRC掘削プログラムを進める中、両RCリグは12時間2交代で稼働する。これまでに約1万2000メートルを掘削しており、手元現金および現金同等物は約1810万カナダドルである。新たに承認された地点は主にAtlanta South、Silver Park、Western Rimの各ターゲット地域に位置し、今回の変更により新たな攪乱面積21.1エーカーが追加され、プロジェクト全体では73.4エーカーとなる。