U-Haul、サンアントニオ周辺17店舗で災害支援を提供

同社は支援内容の詳細を拡充し、暴風雨、洪水、竜巻の被災者が、サンアントニオ周辺の対象施設で30日間の無料セルフストレージと敷地内でのU-Box利用を受けられると明らかにした。

要約

U-Haulは、サンアントニオの2社が17カ所のセンターを開放し、激しい暴風雨、鉄砲水、竜巻被害を受けた住民に対し、30日間の無料セルフストレージとU-Boxコンテナ利用を提供すると発表した。この支援は新規のセルフストレージおよびU-Box契約が対象で、空き状況に応じて利用可能となる。U-Boxは対象施設での敷地内保管に限られ、配送は有料で利用できる。同社によると、今週の鉄砲水によりテキサス州59郡を対象とする災害宣言が発令され、ベクサー郡も含まれた。また、サンアントニオ北西部では竜巻が発生し、財産被害が出た。U-Haulは、U-Haul Company of San Antonio Westが運営する10拠点と、U-Haul Company of San Antonio Eastが運営する7拠点を対象施設として挙げ、サンアントニオとニューブラウンフェルズの施設が含まれるとした。

用語解説
  • U-Box container: 敷地内で保管するか、追加料金で移動できる可搬型の引っ越し・保管用コンテナ。
  • self-storage: 個人の所有物を一時的に保管するために借りる保管スペース。