クレディ・スイス・アセット・マネジメント・インカム・ファンド、UBSアセット・マネジメント・インカム・ファンドに改称

このクローズドエンド型ファンドは、2026年9月4日ごろに名称変更が発効した後も、投資目的や戦略に変更なく、NYSE AmericanでCIKのティッカーのまま取引を継続する。

要約

Credit Suisse Asset Management Income Fund, Inc.は、取締役会が2026年9月4日ごろを効力発生日として、名称をUBS Asset Management Income Fund, Inc.に変更することを承認したと発表した。この変更に株主承認は不要で、ファンドの投資目的や戦略に変更はない。ファンドは今後もNYSE American LLCでティッカーシンボルCIKのまま取引を継続する。ファンドの投資顧問会社であるUBS Asset Management (Americas) LLCは、チューリヒに本社を置く世界有数の金融サービス機関であるUBS Group AGのアセットマネジメント事業の一部である。

用語解説
  • 投資顧問会社: ファンドの投資運用を担う会社
  • NYSE American: ファンドの株式が上場している米国の証券取引所
  • 取締役会: ファンドの名称変更を承認した意思決定機関