
中際旭創は中国証券監督管理委員会の承認を取得し、香港上場のヒアリングも通過した。報道によれば、計画中のH株売却による調達額はおよそ70億〜80億ドルに達する可能性がある。
中際旭創としても知られるEoptolink Technology Inc.は、中国証券監督管理委員会の承認取得と香港証券取引所の上場ヒアリング通過を受け、香港でのセカンダリー上場に近づいている。提出書類と各種報道で明らかになった。深セン上場の光通信機器サプライヤーは、2025年の売上高が248.4億元、純利益が95.3億元となり、前年から236%増加したと報告した。報道では、H株売却による調達額について、当初の約30億ドルから、投資家需要の強まりを受けて最大70億〜80億ドルに拡大する可能性があるとされている。同社は、調達資金を研究開発、生産能力拡大、潜在的な買収に充てる方針を示している。