バイナンス創業者は、多くの人が仮想通貨を飽和した市場だと誤認しているとした上で、デジタル資産はなお世界の富の1%未満しか占めておらず、基盤技術として捉えるべきだと主張した。
CZは7月16日のTalking Tokensポッドキャストで、多くの人が仮想通貨市場は飽和していると誤って考えているが、暗号資産はなお世界の富の1%未満しか占めていない可能性があると述べた。さらに、仮想通貨は投機的資産としてのみ見るべきではないとし、ブロックチェーン、インターネット、AIを自身の生涯で最も重要な3つの基盤技術だと位置付けた。今回の発言は、仮想通貨が世界市場で存在感を高める一方で、この分野の普及はなお初期段階にあるとの同氏の見方を改めて示すものとなった。