CNBCの最新の全米経済調査で、コロナ禍後で最低水準の経済信頼感が示され、61%が経済に悲観的と回答した。トランプ大統領の支持率は40%、経済運営に関する純評価は-22となった。
7月17日に公表されたCNBCの最新の全米経済調査によると、米国の経済信頼感はコロナ禍後で最低水準に落ち込んだ。現在および先行きの経済状況について、回答者の61%が悲観的と答えたのに対し、楽観的は25%にとどまった。トランプ大統領の全体支持率は40%、不支持率は59%だった。一方、経済運営に関する評価は純ベースで-22となり、金融市場が底堅さを保つ中でも、有権者の経済運営への不満が続いていることが浮き彫りとなった。