JustLend DAO、4回目の買い戻しで3億5500万JSTをバーン

最新のJST買い戻し・バーンにより総供給量の3.59%が除却され、焼却されたトークンの価値は3459万ドル超に上った。

JST

要約

JUSTは7月17日、4回目のJST買い戻し・バーンで355,021,530.97 JSTを焼却したと発表した。これは総供給量の3.59%に相当し、公表額は3459万4686ドルである。今回の実施分は、JustLend DAO(自立分散型組織)の運営収益を原資とする2026年第2四半期の定例バーン248,357,799 JSTと、USDJの過去の安定手数料に基づく別枠のバーン106,663,731.97 JSTで構成された。JUSTは、7月15日時点の累計バーン量が1,711,249,863 JSTと、供給量の17.29%に達したとも明らかにした。買い戻し・バーンのプログラムはトークンを流通から恒久的に除外し、時間の経過とともに利用可能な供給量を減少させる。

用語解説
  • 買い戻し・バーン: トークンを再取得し、流通から恒久的に除外する仕組み。
  • 安定手数料バーン: ステーブルコインまたは貸付関連システムで徴収した手数料を原資とするトークンのバーン。
  • 流通供給量: 市場で利用可能で、恒久的に除外されていないトークン量。