報道された上場は、化学大手が分離上場を進めれば、フランクフルトで近年最大級の株式公開案件の一つとなる可能性がある。
38d ago
BASFは、農業化学品部門について約200億ユーロの評価額で、フランクフルトでの新規株式公開を主導する銀行団の選定を進めていると報じられている。実現すれば、この案件は近年同取引所で実施された上場の中でも最大級の一つとなる可能性があり、計画中の株式売り出しの規模の大きさを示すものとなる。