
VeniceがAPIを原資とするトークンのバーンとDIEM供給目標の引き上げを明らかにし、プラットフォームのトークノミクス変更が続く中、VVVは7月17日に20.1%上昇した。
Venice Tokenは7月17日、9.81ドルから11.79ドルへ20.1%上昇した。VeniceがVVVとDIEMのトークノミクスを見直し、VVVにプログラム化された買い戻し・バーンの仕組みを導入するとともに、DIEMの供給目標を38,000から40,000へ段階的に引き上げたことが材料視されたためである。Veniceはこれまで、購入されたAPIクレジット100ドルごとに5ドルを公開市場でのVVV購入とバーンに充てるとしていた。これは仮想通貨市場で流通供給量の削減に広く使われる仕組みである。さらに同社は、VVVがエコシステムの中核資産であり、Base上で発行されたERC-20トークンだと説明した。また、新たなAPIバーンの仕組みは、公式バーンページでサブスクリプション収益によるバーンとは分けて追跡するとしている。Veniceは、VVVのステーキングとロックを通じて最大2,000の追加DIEMを発行できるとも説明している。