
センチメント指標は前日の28から小幅に上昇したが、「恐怖」圏にとどまり、中立の50を下回る水準が続いたことで市場心理の改善は限定的であることを示した。
仮想通貨の恐怖・強欲指数は7月20日、前日の28から29に上昇し、投資家心理の緩やかな回復が続いた。ただ、市場はなお「恐怖」圏にとどまった。Alternative.meが公表するこの0-100の指標は投資家心理を測るために広く注目されており、50未満は恐怖、50超は強欲を示す。今回の上昇は、前日に25から28へ上昇して指数が「極度の恐怖」から「恐怖」へ移行した流れに続くものである。