サンポ、3.5億ユーロ計画の下で第29週に968,363株のA株を買い戻し

同社は、7月13日から7月17日にかけて4つの取引市場で買い付けを実施した結果、保有株式数が総株式数の0.64%に当たる17,103,871株のA株に増加したと発表した。

要約

サンポは2026年5月6日に発表した自己株取得プログラムの一環として、2026年第29週(7月13日から7月17日)に自社のA株968,363株を買い戻したと発表した。買い付けはAQEU、CEUX、TQEX、XHELで実施され、週次の加重平均価格は9.53ユーロだった。取引量はXHELとCEUXが最も大きかった。同プログラムでは最大3.5億ユーロの自己株取得が認められており、2026年4月22日のサンポ定時株主総会で付与された権限に基づき、2026年5月7日に開始された。市場濫用規則(EUの市場行動規則)596/2014および欧州委員会委任規則2016/1052に準拠している。開示された取引後、サンポのA株保有数は17,103,871株となり、発行済み株式総数の0.64%を占めた。

用語解説
  • 自己株取得プログラム: 自社株を買い戻すための企業計画
  • 市場濫用規則: 取引や開示に関するEUの市場行動規則
  • 加重平均価格: 取引量で調整した平均価格