ハーグリーブ・ヘイルAIM VCT、DRISの発行価格を31.69ペンスに設定

同ベンチャー・キャピタル・トラストはその後、2026年7月21日時点の1普通株当たりの未監査の権利落ち後NAVが31.65ペンス、7月31日の中間配当支払い前の権利付きNAVが32.35ペンスだったと報告した。

要約

ハーグリーブ・ヘイルAIM VCT PLCはこれに先立ち、2026年6月17日に発表した中間配当に関する配当再投資制度(DRIS)に基づき発行する新普通株式の基準価格を31.69ペンスに設定していた。今回、2026年7月21日営業終了時点の1普通株当たり未監査の権利落ち後純資産価値(NAV)が31.65ペンス、未監査の権利付きNAVが32.35ペンスだったと報告した。 報告された権利落ち後NAVには、2026年3月31日に終了した上半期に係る1普通株当たり0.70ペンスの中間配当が反映されている。同配当は2026年6月26日時点の株主名簿記載株主に対し、2026年7月31日に支払われる。配当支払日とDRISを通じて発行される新普通株式の割当日はともに2026年7月31日のままで、上場承認および取引開始は2026年8月7日ごろを見込む。

用語解説
  • 配当再投資制度: 配当金を使って新株を購入する制度。
  • NAV: 1株当たり純資産価値。
  • 権利落ち: 発表済み配当を受け取る権利がない状態での取引。