
JUSTの2026年第2四半期更新によると、TRON基盤の同プロトコルによる4回目のJST買い戻し・バーンにより、累計焼却量は17億1249万863トークンと供給量の17.29%に達した。通常の第2四半期バーンに加え、USDJの安定化手数料を原資とするバーンも継続した。
JustLend DAOは2026年7月17日、4回目のJST買い戻し・バーンを完了し、3億5502万1530.97 JSTを消却した。これにより累計焼却量は17億1249万863トークンとなり、総供給量の17.29%に達した。JUSTは2026年7月21日付の第2四半期報告で、4回目の買い戻し・バーンが完了したことに加え、通常の第2四半期バーンがUSDJ安定化手数料を財源とする新たなバーンと並行して継続したと説明した。DAO(自立分散型組織)によると、今回のラウンドでは2026年第2四半期の財務資金で買い戻した2億4835万7799 JSTと、USDJ安定化手数料を用いて購入した1億666万3731.97 JSTを充当し、JustLendの2026年第2四半期純利益1028万1441ドルを原資とした。