
ドミノ・ピザは純増店舗数が209店、希薄化後EPSが4.07ドル、既存店売上高の動向は強弱まちまちだったと報告した。その後、サードパーティーのウェブキャスト配信事業者の問題を受け、7月20日の第2四半期決算説明会を米東部時間午前11時に変更した。
ドミノ・ピザは2026年第2四半期決算を発表し、売上高は4.3%増の11億9440万ドル、世界小売売上高は48億5000万ドル、為替の影響を除く世界小売売上高成長率は3.0%だった。米国の既存店売上高は0.1%増加した一方、為替の影響を除く海外の既存店売上高は0.1%減少した。営業利益は3.1%増の2億3200万ドル、純利益は3.6%増の1億3580万ドル、希薄化後EPSは6.8%増の4.07ドルとなった。同社は四半期中に店舗を209店純増し、その後、サードパーティーのウェブキャスト配信事業者で技術的問題が発生したため、7月20日の決算説明会を米東部時間午前11時に変更したと明らかにした。