NYSE上場の機器メーカーは、市場取引終了後に第2四半期決算を公表し、8月4日午前10時(米東部時間)にカンファレンスコールとウェブキャストを実施する予定である。
アラモ・グループは、2026年8月3日月曜日の市場取引終了後に2026年第2四半期の財務結果を発表し、翌日の米東部時間午前10時00分にカンファレンスコールを開催すると明らかにした。 8月4日の説明会は経営陣が主催する。参加者は国内および海外のダイヤルイン番号を利用して電話で参加できるほか、ライブウェブキャストが同社ウェブサイトのInvestor Relations/Events and Presentationsで配信される。電話によるリプレーは2026年8月11日まで利用可能で、オンラインのリプレーは同社ウェブサイトに60日間保存される。 NYSEにティッカーシンボルALGで上場するアラモ・グループは、インフラ建設・保守、産業建設、公共事業、土地管理、農業、樹木管理などの最終市場向けに、産業用機器および植生管理機器を製造・販売している。製品には、バキュームトラック、ストリートスイーパー、路側安全機器、掘削機、除雪機器などの業務用製品に加え、トラクター搭載型草刈り機、土地管理機器、リサイクル機器などの小型機械、さらに関連アフターマーケット部品およびサービスが含まれる。1969年創業で、従業員数は約3,800人、北米、カナダ、欧州、ブラジル、オーストラリアで27の製造拠点を運営している。