この動きにより、インドの統一決済インターフェース(UPI)とスペインの即時決済システムが接続され、両国間の越境小口決済の選択肢が広がる可能性がある。
インドとスペインは、インドの統一決済インターフェース(UPI、リアルタイム決済ネットワーク)とスペインの即時決済システムであるBizumの接続に向けた協議を加速させている。両プラットフォームの連携が実現すれば、両国間の小口送金や決済の効率化につながる可能性があり、国内の高速決済基盤を越境利用へ接続する広範な取り組みを反映している。今回の動きは、最終合意ではなく、協議の迅速化に向けた積極的な取り組みとして位置付けられている。