上海・深セン両取引所のレバレッジは金曜日に2.8%減少し、117億ドル減った。持ち高の解消が進み、4日間の減少幅は369億ドルに拡大した。
上海・深セン両取引所の信用取引残高は金曜日に2.8%減の4050億ドルとなり、減少額は117億ドルに達した。2016年1月以来で最大の1日当たりの減少幅である。下落は4営業日連続で、この間の累計減少額は369億ドルとなった。借り入れ資金で積み上げた持ち高の解消が急速に進んでいることを示しており、レバレッジ縮小時には投資家のエクスポージャー圧縮が下押し圧力を増幅し得る。